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準備ができたときに「出会い」がある

*11月2日のfacebook記事です
◆本当の願いは先延ばしにしない◆
意外かもしれませんが、私の本質は「怠け者」。
父が研究者でして、わりと家にいて好きに研究している姿を、
小さい頃からみていました。
そして「こんな大人になりたい」と密かに思っていました(笑)。

会社に勤めて、決まった時間に働くという形は、全く合わないことを、小さい頃に既に分かっていたように思います。

それにしても、小さい頃に願ったことって、潜在意識の深い部分に根付くものだと感じます。
結局、職種は違えど、似たような環境に身を置いている私。

全国をあちこち移動するのは違っていますが、
基本「自分の好きな時間に研究して(寝て・笑)、生計を立てる」というところは似ています。

こういう生活をしていると、
「時間管理術」に長けていないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

基本、怠け者の私ですが、
11月~12月はそうも言っていられない状況になりました。

「出会い」が流れを変えたのです。
勝負をかけて真剣に取り組む時期がきたようです。

   ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

数カ月前に気づいたのは「本当に願っていることをいつも先延ばしにしようとするクセ」です。
それに気づき、愕然!

が。
本当に願っていることを手にする挑戦をするのにふさわしいほど、私はこの6年間、下積みをしてきた。
そのことを認めようと思います。
というより、認めました。

そして、色々ある構想を実現するには、
「その分野」について、自分の今まで積み重ねてきたことを、
まとめていく必要があることに気づかされました。

自分がやってきたことを認める。
価値があると認める。

その準備ができたから、一流の人と出会いがあったのだと思います。
一流の人に出会うと、こちらもその器に合わせることを余儀なくされます。

これ、結構、キツいのですよね。
脳みそが溶けるほどに、自分のリソースの全てを引っ張りだし、構築する必要があります。

たぶん、私はこれをずっと避けていたのかも、と思いました。
そして、矛盾ですが、ずっとそれに挑戦することを望んでいた、とも思いました。

アンビバレンツ!

11月末までに、電子書籍改訂作業、通信制講座のフォローなどをほぼ終了させ、
いったん、自分の仕事の区切りをつける予定です。
事務作業も、事務局に任せていきます。

そして、11月末から、「ある一点」に向けて、
「それ」の実現を、本気で考えていきたいと思います。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

◆12月以降の生活は私のイメージでは「研究者」です。
調査活動をしながらフィールドを広げていき、その結果を論文にまとめる。

セミナーもやったり、移動も多少はするので、
一見、今までと変わらない生活のように見えるかもしれませんが、
「ある1点」に全てを集約していく、という意識の持ち方が、たぶん今までとは全然違ってくるんだと思います。

特に2014年は、意識の中では
地下に潜って研究していくような年になると予感しています。

あ。
やっぱり結局、父と同じことを、やってますね(笑)

ニガワライ…

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