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結果を出すプロ意識を育てるには~どの山を登るのかの設定~

今朝、ビックリしました!
フォレスト出版から出ている私の「7日間プログラム」が1位になっていました。
長崎に行っていて、PCを開けなかったのですが、いつの間に・・・。
全然実感がありません・・・

1つだけはっきりしているのは、
私1人の力では到底ここまで来ることはできなかった、ということです。
多くの方に応援していただき、関わっていただき、ここまで来られました。
本当にありがとうございます!

以前の記事にも書きましたが、
私の人生を変えてくれた教材は、フォレスト出版から出ていたCDでした。
2007年2月頃の出会いでした。

その年の年末近く
「私もこれだけ人の人生に影響を与えられるようなCD教材をいつか作りたい」と
願いました。

あれから6年。
私はずっと下積みを重ねてきました。
今でも下積みをやっているつもりです。
これからもやっていくつもりです。

私のメソッドは「自分のゼロ地点」を把握して、
自分を成長させていこう、という「考え方」を提案しています。

誰かと比較したり、途方もない理想に振り回されるのではなく、
「等身大の自分を客観視する」ことが大事だと思っています。
そして「誰か」になるのではなく、
「自分自身のプロであってください」とお伝えしています。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

巷では「簡単に稼げる」とお手軽な謳い文句で、
「ラクして~~になれる」情報が飛び交っています。

けれども、職業としてきちんと稼げるようになるには、
「ラクして~~」という文字に惑わされない「軸」が大事だと私は思います。
何かの分野できちんと結果を出し、対価をいただくには、
「それ相応の下積み」が必要です。

プロ意識をどこまで高められるのか、
自分の心の設定が大事です。

私自身、養成講座の卒業生でプロを目指している方には、
「人に対して説得力を持つ実績を積んでください」
「それは、2~3年、積み重ねる覚悟がないと無理です」
と、少々厳しいと思いつつ、お伝えしています。

講座を修了した後、どれだけプロ意識を持って研鑽できるのか。
そこまで自分自身を高める意識があるのか。
その気になれば、日常の全てから、学べますし、貪欲に吸収できます。

この間、稲森和夫さんの言葉が出ている小冊子を読んでいたのですが、
「どの山を登るか、の設定が大事」という趣旨のことが書かれていました。

その通りだと思いました。

結果を出している人をよく観察すると、
例外なく、人よりも質の高いことをやっています。

目に見えるのは「結果を出している部分」ですが、
それまでの道のりには、「メンタル」「実際の行動」を含め、
必ず、ステージアップする要素を、どこかの段階で身につけています。

どの山を登るのか。
それによって、おのずと何をしていくのか、
今何ができるのか、も見えてきます。

私にとって、今年は出版、教材リリース、と
積み重ねてきたものをカタチにまとめる年だったと思います。
同時に、全てをリセットしてゼロに戻す年、でもありました。

これからも、過去の下積み経験から、今の自分にとって必要なものを抽出し、
新しい段階に向けて再構築していく中で、
人に喜ばれるものを生み出していきたいと思います。

山でいうと、まだ5合も進んでいない感じですが、
自分自身の成長に合わせて、頂上を目指していきたいです。

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