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師匠を超えられない苦悩【私の師匠は33歳処女・・・】

9月の末近くになり、秋の気配が濃厚になってくる頃。
私は、毎年のように「アノ方」のことで頭がいっぱいになります。
私を苦悩させる「アノ方」・・・。

「アノ方」を語る前に、私のブログのことを話す必要があります。

出版前の旧ブログでは、顔を出していなかったせいか、
文章で「男」と間違えられていた私。
私に恋をした女性から「ふんどし」をプレゼントされたりしたな・・(遠い目)
「私とお揃いなんです。きゃっ」って言われてもね・・・。

私にどーしろ、と。
博多の「山笠祭り」で締め込み姿でわっしょいでもしろ、と。
でも、山笠は男の祭り。
敷居、高すぎ。

今年、「博多山笠タオル」にプリントされるはずだった、
「ふんどし姿のキティーちゃん」グッズが販売寸前になって、中止になりましたね。

理由は
「後ろ姿でお尻が丸見えになっていることから、キャラクターと言っても図柄が好ましくない」とか。

・・・・。
九州男児の壁は厚かった。
「女(ネコ)なんかに、ふんどしなんて締め込ませねーっ」
ていう「固い」意気込みを感じた。

あ。ズレた。
(注:ふんどしがズレたわけではありません)
話を元に戻します(笑)。

出版前は好き放題に書いていましたが、出版後は、記事も大人しめの私。
特に、FBでは。

だって、顔写真を出して「女」ってバレたし(笑)。
バレたらしゃーないな(チッ!)

でも、「アノ方」のことだけは、FBでも書かずにはいられない。
私の理性を崩壊させる「アノ方」を・・・。
(旧ブログから読んでくださっている方の中では有名のはず・笑)

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
そう。
私の文章の師匠です。

私は6年前にブログを書き始め、
その流れの中でいつのまにか引き寄せが連鎖し、
予想外にも、なぜか?天職に就きました。

ブログは私の「原点」なのです。
ブログの書き方は、時枝さんが師匠なのですが。

実は、私には「文章のリズムの師匠」がいます。
それが「アノ方」。

この方は私の中では、「ネ申」認定です。
超越できない存在なのです。
だから私は苦しいのです。

あくまでも私の独断と偏見基準ですが、
「文章のレベル」は私の中でこう序列されています。

★爆笑させる文章>>>>>文学的な文章>>>>>(越えられない壁)>>>
>>売れるセールスレター≒感動する文章>>>わかりやすい文章>>>普通の文章

天才的な感性で書かれた文学作品よりも、
商品がドンドン売れるセールスレターよりも、
エベレスト級に高い山頂に燦然と輝くのが「人を爆笑させる文章」なのです。
(私だけです、えぇ)

文学作品でシビレル文章に出会ったことは、何度もあります。
商品を思わず買ってしまうセールスレターで、購入したことも何度もあります。

でも。
文章で爆笑させられたことは、プロアマ含め、
私は師匠以外に他にいないのです。

クスッ。ふふっ。
このレベルなら多々ありますが、
「声をあげて大笑い」レベルの文章は、師匠だけなのです。

初めて、師匠のブログを読んだとき、
衝撃が体を走りました!
夜中だというのに、大声で人目をはばからずに爆笑させてしまう文章。

「26歳。未貫通。トンネルを抜ければそこは雪国。処女だってエログを書きたい」
ブログのサブタイトルがこれ(笑)
このセンスにまずシビれました。

処女であることをネタに、面白おかしく日常を綴っているブログ。
この冒頭の「26歳」は、10月の誕生日を迎える度に
「27歳」「28歳」「29歳」
と上書きされていくのです。

そして、毎年、文章のエッジの効き具合もレベルアップ。
切れ味の鋭さ加減が、半端ない。

私は師匠に追いつきたい!
この6年間、ずっと必死でした。

でも、この方の文章だけは、どうしても追いつけないのです。

私とて、予備校で小論文を教えていたので、
文章をマネるコツはわかっているつもりです。
感性豊かな文学作品以外は、見本となる文章を分解して、
構造を分析したら、たいていそれらしくなります。

だけど、この師匠の文章だけは、
この手法が全く通じなかったのです。

①文章のリズム、
②長文の中に緩急があり、ポイントとなるところで畳み掛ける、
③笑いのセンス、

師匠の文章の特徴は、私的にはこの3つだと思うのですが、
①②はマネできても、③だけはマネできない天性のものなのです。
②も③と関連しているので、本質的な部分は似せることができません。

ならば、せめて①だけでも・・・・
そう思って、
私は師匠の他のブログ(3つほど持っていたはず)を全て読み込み、
リズムを徹底的に体感覚で覚えるようにしました。

何度も何度も。
そして、記事を書く時に、そのリズムを思い出すように心がけていました(ホントの話です)。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

文章はリズム。
このことを私は師匠から学び、少しずつレベルアップしていきました。
でも、笑いのセンスだけは、ほんの少ししかアップしませんでした(泣)。

だから、時々FBコメントで、記事に対して
「爆笑しました」とあると、最上級に嬉しいです(ソコかいっ!)。
いや、マジで。

以前、ふんどしネタを記事にしたとき、
原田さんが「PC画面にお茶を吹きそうになった」
とコメント書いてくださいましたが、
いっそのこと、噴射してほしかった・・・。

私のセッションを受けて人生が変わりました。
そういうご報告も嬉しいのですが、
私にとっての最上級の褒め言葉は
「記事を読んで、飲んでいたものをPCに吹いた」です(笑)

牛乳だったらサイコー!

◆私が師匠から学んだことは、「リズム」だけではありません。
ごく普通の日常を「笑いに変える視点」です。
笑いのセンスは身に着かなくても、これを意識するだけで、
どんなことも俯瞰的に捉えられるようになりました。

多少ネガティブなことがあっても
「これを記事にするとき、どこで笑いをとろうか」
いつもいつも、そのことばかり考えてきた6年間だった。
と言っても過言ではないのです。

願いを実現させる秘訣は「感情をニュートラルにすること」
といつもセミナーでお話しさせていただいています。

実は、この原点となる考え方は、師匠のブログ文章だったのです!
(初公開ww)

そうやって、私のメソッドが進化していき、
今や養成講座でお伝えするまでになりました。

師匠のおかげです。

◆そんな師匠ですが、今年の10月、無事に誕生日を迎えられたのだろうか。
毎年、私が9月頃からソワソワするのは、
サブタイトルが書き換えられるのかどうなのか、が気になるから。
昨年は「32歳。未貫通」に更新されていたサブタイトル。

ブランディングを傷つけぬよう、未貫通のままなのか。
それとも、女性としての幸せを実現するのか。

複雑な思いでいっぱいになります。

そして・・・。
師匠のブログを昨日、確認しました。

33歳。
未貫通のまま、婦人科検診にいった最新ネタが(爆)!

あぁ・・・。
さすが師匠!

世の中にはどうしても越えられない壁があります。
師匠の文才を、私はどうやら越えられそうにもありません。

でも、師匠を33年間守ってきたその壁を、
ぶち壊す「肉食男子」の出現も、密かに願っている私でした。

それから。
師匠と、私の中の得体のしれない何かが「合体」して、
たくさんのメソッドが「産まれ」、多くの人に伝えられています。
あなたはマリア様です。

いつか、そのお礼を直接お会いして、お伝えしたく思います。
これからも、エベレスト級の越えられない山でいてくださいね。

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