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右脳と左脳の繋げ方

◆言葉で魔法をかけるコツ◆
私のお伝えする魔法の言葉は、2種類あります。
1つは「自分に使う言葉」
これは願い実現とか、セルフイメージなどに関係していきます。
拙著『世界に1つあなただけの魔法の言葉』では、この1つ目を書きました。

でも、もう1つあります。
それが、「人に使う言葉」。
コミュニケーション力ともいいますね。
拙著の図でいうと「Step3」になるため、紙幅の関係で書くことができませんでした。
(次作はこのあたり書きたいですね!)

コミュニケーション力というと、技術的なことを思い浮かべるかもしれませんが、
私は「感性」つまり「感じる能力」こそ重要だと思っています。
養成講座では毎回、目の前の人の「感情」を読む練習をしますが、それが理由です。

空気を読む。
察する。
この延長線上に「流れを読む」ということがあります。
今の現象がこのままだとこうなるから、ここで修正しよう、というカンが働くようになります。

流れを読めるようになると、「今」に敏感になり、物事を先延ばししなくなります。
先延ばしにしてしまうのは、左脳が右脳を邪魔しているともいえます。

◆「人に使う言葉」の感性は、どのようにすれば上達するのでしょうか。
一番手軽で、それでいて奥が深いのが、
「人の紹介記事を書いてみる」です。

昨日、宮川晴代さんの北海道での10月6日「声の魔法 セミナー」のご紹介記事を書かせていただきました。

宮川さんに「私が表現したかったことを書いてくださった」と喜んでいただけましたが、
紹介記事を究めることは、2つ目の「人に使う言葉」を上達させるヒントになります
そして、これは私がブログを始めた2007年からずっと心がけている点でもあります。

これができると、普段のコミュニケーションが変わるのはもちろんのこと、
コンサルセッションの効果が変わります。

クライエントさんとの信頼関係が築けるので、
変な話、私が頷いてほとんど何も言葉を発しなくても、
クライエントさんが自ら気づき、セッション後の人生が変わりだします。
「たった一言」のキーワードが、心に響き、人生が変わることはいくらでもあります。

私の目標とする、究極のエレガントなセッションとは、
雑談をしながら、相手の潜在意識が自ら動き出すようなカタチです。

その効果的な方法の一つが、「人を紹介する記事を書くこと」だと思っています。

奥が深く・・・「一生、探求したい」と思っているほどです。
常に「昨日の自分より向上したい」と思っている能力の1つでもあります。

◆これはやってみると、右脳と左脳の両方を使う必要があることに気づくはずです。
そもそも「人に興味を持つ」「人を観察する」ことなくして、
右脳の「感性」は発動しないことに気づかれるはずです。

それも「愛」の気持ちを持って!
この動機の部分が、とっても大事です。
文章は飾ることもできますが、その動機の部分って隠せないものだとも思います。
それに、思ってもみないことを書くのは、心が抵抗するはずです。

身近な人の「ここをわかってほしかったの!」
を感知し、表現する。相手に伝える。
これが、私の養成講座で目標としているゴールでもあります。

そして、愛の気持ちを育てることも、同時に必要です。
突き詰めると「自分を愛する気持ちを育てること」です。
こちらは、1つ目の「自分にかける言葉」の領域になります。
これができて、2つ目の言葉を使う感性が育ちます。

2種類の魔法の言葉を使いこなせるようになると、
引き寄せも起きますし、自分軸がしっかりしていきます。

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9月21日から「新生・養成講座」が東京で4か月間始まります。
初回から「2種類の魔法の言葉」を使えるようにワークしていきます!
お楽しみに♪

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