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幸せの青い鳥はどこにいる?

☆9月7~8日の東京セミナーのご案内はコチラです
コミュニケーションは「共同創造」という視点から、
自分の気持ちを大事にしながら、相手との関係性もよくする方法をお伝えします。

1日目:相手を受け入れる「被害者ポジションからの卒業」

2日目:自分を受け入れる「人生を創造する幸運体質になる」

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◆たった一つのことが、人生に差をつけてしまう!?◆
同じ能力の2人が、同じスタート地点を出発したのに
結果の出し方がまるで違うことが、多々あります。
1か月後は、さほど違いが感じられないとしても
半年後、1年後、5年後・・・。
差は歴然としてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。

昨日、福岡「魔法の言葉 養成講座」の3か月目が終わりました。
受講生さんの中で、
この1か月で「変わらなくてはいけない状況」に追い込まれた方が・・(笑)

そこで、今回の福岡講座では、内容を大幅に変更して(いつものこと!?)
その方を題材に、「上手くいく人とそうでない人の違い」を考えるということに。

その中の一つをメモも兼ねて記録。
例えば、働いてお金を稼がなくてはいけない、理想は月に20万円稼ぎたい、
そして貯金は50万くらいある、という状態のとき、どういう行動をとるか。
優先順位は、「お金を稼ぐ」という場合です。

★まず、コンビニのバイトでも何でもいいから、月に5万でもいいから「行動する」ことを選択する人。残りの15万円は、行動しながら考えていく。

★自分にふさわしい仕事は、〇〇で〇〇で・・・と理想の条件にこだわり、その中で「20万円の給料をもらえる」職場にこだわり、こだわるあまり、実際に働き始めることを先延ばしにする人。

スタート時点の動きが全く違います。
ちょっと極端な例ですが、上手くいく可能性が高いのは、前者だと私は思います。
後者の場合、上手くいく場合もあるでしょうが、チャンスを逃すことが多いと思います。
(優先順位が何かにもよります)

いや待ってください!
コンビニのレジ打ちは、全然やりたいことでもなんでもないんです。
私は自分にふさわしい仕事で輝きながら稼ぎたいのです。
妥協できません。

そういう反論が来るかもしれません。
(実際、受講生さんから、本質的に似たような答えが返ってきました)

でも、私はこう思います。
「コンビニのレジ打ち」という単純そうにみえる作業の中に
「クリエイティブな要素」を見出せるかどうか。
クリエイティブな作業に変換することができるのか。

そこに、成功する人としない人の分かれ目があるように感じるのです。

どんな作業の中にも「工夫する視点」がある人は、成長できます。
コンビニのレジ打ちにクリエイティブな要素を見出せる人は、
おそらく、今日より明日、明日よりも明後日・・・
というように、毎日毎日「前の日よりも少しでも工夫できること」を見つけられるはずです。

「やらされている」
「こんなこと、やりたいことではない」
「本当の私は、もっとすごいことができるはず」
と感じる人は、おそらく、状況を「人のせい」「環境のせい」にすることに慣れてしまっています。

前者は、置かれた状況の中でクリエイティブな要素を見出せる人
後者は、最初から完璧を目指すあまり、置かれた状況の中にいる完璧でない自分を受け入れない人。

5年後、どちらが「お金を稼いでいるのか」。
どちらが「自分が満足できる職に就いているのか」

と考えた場合、前者の方が、上手くいっている確率が高いと思います。
そして、5年後の業種が何であれ、
スタート地点だった、コンビニの仕事を工夫した時の視点が、
その人の源泉になっていると思います。

動きながら考え、修正できる人は、人生を創造できる人だからです。
幸せの青い鳥は、置かれた状況の中にこそいるのだと思います。
「今」の中に幸せを見出せる感性の先に、「未来」の満ちた人生があるのではないでしょうか。
そんな結論で終わり、その後は「焼き鳥屋」で懇親会でした。

鳥・・・ブラックジョークかいっっ!!!

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