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謝ることと許すことから人間関係は始まる

そろそろ、9月からの東京「新生・養成講座」のご案内をしていきたいと思います!
サイト作成を今、お願いしているのですが、9月初旬になりそうですので、
まずは記事形式でご紹介していきますね☆

動画アップ、認定コンシェルジュの方をご紹介するページ作成なども
随時やっていきたいと思います。

明日には「新生・養成講座」のカリキュラムを記事にする予定です。
以下は、8月18日のfacebook記事ですが、
「新生・養成講座」は、対面ですので
より「相手を受け入れるコミュニケーション」について深く扱えると思います!

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
(8月18日のfacebook記事)

~生の感情のやりとりから次のステージへ~
今日は朝早くから感動してしまいました!
「謝る」「許す」過程で人間関係の学びがあるのかな、と感じたのです。

6月下旬頃から、MTSさんプロデュースの4か月教材が始まっています。
これは対面養成講座を通信制に構成しなおして、
1人で学べるように作成しています。
その教材では、受講生さんの気づきを掲示板に書き込むことになっています。

私のメソッドは「感情」を扱うので、
普段、見ないフリしている自分の生の感情に、
どこまで気づけるの、ということも重要です。

掲示板というのは、顔が見えない相手とのやりとりですので、
場合によっては「炎上」することもありえます。

よく聞く話なのですが、「心」を扱うSNS内コミュニティーでは、
参加者が全員、教える立場の専門家同士なのに、
炎上することも少なくないとか。
宗教がもとで戦争する場合があるのと、構造は似ているのかもしれません。

ただ、私は炎上を敢えてさせることはないと思っていますが、
生の感情がむき出しになる場面こそ、
もっともコミュニケーションの学びがあると思っています。

誰でも見れるFB一般記事ならともかく、
クローズドな空間である掲示板では、
そういう感情的なやりとりが、「時には」あってもよい、と思うのです。

どの言葉に、どんな反応をするのか。
その流れを冷静に見つめ、修正する勇気がある人は、
きっと成長できると思うからです。

表面的な言葉のやりとりは、体裁は守られるかもしれませんが、
毒にも薬にもならない、という場面も確かにあるのです。

◆先日、その掲示板で、ちょっとした感情的なやりとりがありました。
開始2か月目に入り、初めてのことです。

詳細は書きませんが、
受講生さん同士の書き込みで、「そこまで言われたくない」
ということが起きたのです。

こういうことは、日常でもありますよね。
よかれと思ったアドバイスが、相手にとっては必要なものではなかった。
善意から出たアドバイスだけに、感情が爆発するまで相手もガマンしてしまう。
そして、ついに修復できないレベルになってしまう。

だからこそ、どこで、どのように修正していくのか、
ということが大事です。

掲示板では、アドバイスした方が「行き過ぎていました」
と謝られました。
更に、ご自身の普段のコミュニケーションのパターンにまで及ばせていました。

私はお二人のどちらかがいい悪いではなく、
こういうやり取りにこそ、学びがあるな・・・と感じました。

コミュニケーションの学びは、
「自分の感情をわかってもらうように伝える」
「謝る」「許す」「受け入れる」
という「今までとは違う反応」を通してこそ得られると思います。

その「今までとは違う反応」こそ、
コミュニケーションが次のステージにいくための橋渡しになります。

受講生さんの率直なやりとりが、
まさにそれを体現していて、私は心から素晴らしいと思ってしまいました。

そういうようなことを、昨日の深夜、
私は掲示板に書き込みました。

そうしたら、今朝、謝られた方が
「この際、徹底的に自分のコミュニケーション・パターンを改善していきたい」
というような趣旨のことを書きこまれていました。

爽やか~。

◆本当の人間関係は「謝る」「許す」ということから始まるのかもしれません。
ほとんどの心理ブロック、過去のトラウマは、
最後は「許す」という過程を経ます。

自分を許す。
他人を許す。

許す行為を通じて、自分と向き合うことにこそ、
「感情の浄化」がなされるのだと思った出来事でした。

こういう場面に立ち会わせていただけるから、
私は講座を運営していくことをやめられないんだな。
そう思ったのでした。

東京で9月から「新生・養成講座」が4か月間、始まりますが、
濃~いドラマが生まれそうで、今から楽しみです。

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