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恋に落ちる仕組みを考えてみた(笑)

あなたは、最速で何秒で恋に落ちますか?
私はつい最近、「30秒以内で恋に落ちる可能性」を実感しましたw

ところで、私はテレビのない生活10年目なので、
「今、流行っているもの」に疎い方です。

とはいえ、ネットやFB投稿をを見ていると、
キーワードがあちこちに出てくるので、
時間差ではあるけれども、「これが流行っているな」と見当がつきます。

今、流行っている言葉は「じぇじぇじぇ」と思っているのですが、
ひ、ひょっとして遅い!?

こんな風に、私は時間差で流行りを知るのですが、
ここ最近目に入ってくるキーワードは、
「DJポリス」。

ミニスカポリス!?
と思ったのですが、
画像をあちこちで見かけるうちに、
どうも男性のことらしい、とわかってきました。

ふーん。

画像を見るだけでは、特に興味を惹かれることはなく、
記憶の片隅にとどめておくだけでした。

ですが、どうも見かけるキーワードを繋ぎ合わせていくと、
「言葉の魔法使い」なのでは?と気づいていきました。

ほぉ!?

ここで、ようやく私の中に
「話しているところを実際に確認しなくては」
という気持ちが生まれました。

興味を抱く。
恋に落ちるには、相手に関心を抱く段階は必須ですよね。

もっと相手のことを知りたい!

この気持ちが、あなたをトキメキの世界にいざなう第一歩になるのです。

DJポリスという言葉を知って、約1か月あまり。
私の中に、ようやく「もっと知りたい」
という気持ちが芽生えました。

Youtubeで検索すると、すぐに動画がいくつか出てきました。
何となくそのうちの1つをクリックして・・・

20秒経たないうちに、
私は動画を途中でストップさせてしまいました。

カッコエーーーーーーッ!!

何と私は、赤面してしまい
動画をそれ以上、見ていられなくなってしまったのです。

シーン・・・。

いやマヂで、トキメキ度マックス(笑)
呼吸をするのすら苦しい~。

それもそのはず。
私は、20秒間、息を止めて見入ってしまったようです。

ハァハァ。

息継ぎをようやくしてから、
その後の私の取った行動。

動画の続きを見るのではなく、
おもむろに、キーワード検索を始めました。

「DJポリス かっこいい」

バカデスカ!?

そんな声が聞こえてきそうですが・・・
キーワード検索の言葉には、検索する人の「欲」が出るものです。
ネットマーケティングの基本です。
えぇ、えぇ。

表示されたページをクリックすると、
なんともマニアックなワールドがそこに。

ガチムチ。
オネエ言葉で、あちこちに飛び交うこの言葉。
ひ、ひょっとして〇〇用語!?

・・・・。

なるほど。
世間的にはそういう位置づけなのか(ホントカ?)

私は、DJポリスが惹きつけるものについて、
また一つ、理解を深めることができました。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

因みに、その後、私は動画の続きを見ることはありませんでした。
私がなぜそんなにDJポリスにトキメいたのか。
自分の心の動きの方が興味あったからです(笑)

あまりにも予想外な自分の心の動き。

私が、いや人が恋に落ちる一つのパターンが隠されているのかもしれない。
(オマエダケダヨッ!)

「願いを叶えるのが仕事ですので、恋愛相談も多いことですし、
ちょっと考えてみました。

 
★初動段階
彼の写真、静止画には興味がなかった。

つまり、一目惚れではないということ。
この段階でトキメく場合は、まさに「外見に惹かれて」ということになる。

過去を振り返ってみたとき、そういう経験は一度もないので、
つまり私は見た目に惹かれる、ということは一切ない体質なのだろう。

 
★第二段階
興味を抱く段階。
彼から発せられるものに興味を抱き始める。

私は「言葉の使い手」という情報で興味を抱いた。
この時の興味は「恋」とは無関係の「仕事に関係ありそう」
とか、単純な知的好奇心のような種類のものだった。

この段階では「理性」が働いている。
この種の興味は、一日に何度も生まれている、
つまり、私にとっては日常的なことなのだ。

 
★第三段階
心が揺さぶられる段階。
動画を見て、20秒以内に心がハゲシく揺れ動く。

「理性」が吹っ飛ぶ段階である。
キーボードに「DJポリス かっこいい」と打ち込ませる。
もはや、正気の沙汰ではない・・・。

でも、なぜそこまで惹かれたのかを考えてみると、
まさに私の「現在の潜在意識にある願い」とリンクしていたのです!

なので、2年前にDJポリスの動画を見ても、
たぶんここまでトキメかなかったはずです。

 
 ・・・・・☆・・・・☆・・・・・☆・・・・・

こうしてみると、
第一段階で、外見がド・ストライクなら、
第二段階、第三段階でさほどインパクトがなくても、
十分に「恋」に落ちやすくなりそうです。

私の場合、第一段階では全く興味がなかったけれども、
生理的に受け付けないレベルではなかったのです。
ここ、意外に重要かも!

つまり、お目当ての異性がいる場合、
お相手の「恋愛対象ストライクゾーン」に入らなくても、
その周辺のゾーンに位置する外見であれば、
第二段階、第三段階で十分に挽回できそう。

そして、第二段階。
たぶん、ここが鍵を握っていると思うのです。

相手を理解する段階。
ここを「真の意味」でクリアできれば、
実は第三段階にいくのは、意外に早いかもしれない・・・と。

つまり、相手を徹底的に知る。
そして、相手が一体何に興味があり、
どこに心を動かされるのか。
どこに意外性を感じるのか。

結局のところ、相手をとりまく
「点と点を結ぶ線や曲線や面を含む、一貫した価値観」
を理解できるのか。

その価値観に対して、自分はどのような表現を選択するのか。
どこで勝負をかけるのか。

それは何も、恋愛に限らず、仕事もそうですよね。

相手を理解していく過程で、
正確に自分自身を理解していく。

そうして、わかりあえること。
こういうのがいいですね。

DJポリスから、ここまで広げる私。

超ヒマ人であることは間違いなさそうです(笑)

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