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クリエイト魂に火をつける時期!?

今年、面白企画を進める時が来たらいいな~!

その一つが「声の誘導」で願いが叶いやすい脳波にするというCD。

 

ずっと前から「言葉の魔法の力」を使って、

オリジナルな内容を作りたいと思っていました。

 

私が数年間、密かに温めていた構想があって。

それには、どうしても「男性の声」が必要なのです。

 

だけど、いかにも「男」の声ではイメージが違います。

ソフトで、包み込むような声質である必要があります。

 

で。

その男性に出会いました。

誰かは・・・まだ秘密!

 

もう一つ構想があって。

 

バックの音楽は、私が作曲して、

私がピアノを弾くということ。

 

こう見えて私、昔、作曲を習っていました。

クラシック・ピアノを始めたのは2歳半。

 

でも、劣等生でした。

楽譜を読んでいると、

時々、勝手に物語がアタマの中で作られていきます。

そして、楽譜とは違うメロディーが重なり・・・

楽譜通りに弾くのは、最初の数小節(笑)

 

後は、勝手にイメージの世界へ・・・。

 

クラシックピアノでは絶対にありえないことです。

当然、いつも怒られていました。

楽譜を正確に読むことが、苦痛で苦痛でしょうがなかったのです。

 

あまりにもデタラメを弾くので、

「作曲の方が向いているかも」

と、ピアノの先生にたらい回しにされた挙句、札幌の大御所の先生のところへ。

(クラシックの作曲です)

でも、何だか違うのです。

 

それから大人になり。

 

ジャズピアノというのがあることを知ります。

 

あ~~~~~~~~~!!

これだったぁ~~~~~~!

やりたいことは!!!!

 

衝撃を受けました。

 

楽譜から離れて、自由にフレーズを紡ぎだすジャズは、

私の「規則に従うことができない気質」にピッタリでした(笑)

 

その後、しばらく封印していました。

でも、いけないことに、

ロースクール卒業数か月前に、音楽の世界をまた開いてしまいました。

 

ピアノを使って、心を表現する快感を体感してしまいました。

あの時、もう既に、私は法律の世界からドロップアウトしていたな、

と思います。

 

それから、いつの間にこの仕事になり。

私は、どうも声質が「誘導瞑想」向き、

ということもわかってきました。

 

そして、自然とわいてきた構想。

「いつか、オリジナルの曲に、言葉を乗せて、願いが叶うCD」

を作れたら・・・。

 

今後、どうやらその構想が少しずつ進みそうな予感がしています。

根拠ないけど。

 

でも、求めていた男性に出会ってしまったからな~。

ピアノ、もう一度、弾き始めるかもしれません♪

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