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「時空力」の商標登録が通りました

自作自演が好きなヒロイン

すっかりご報告を忘れていましたが、
今年の5月に、「時空力」で商標登録が通りました。
昨年に申請して、一度落ちたのですが、再申請しましたら、通りました。
よくよく考えたら「時空力」だの「ワープ」だの、 思い切り、量子力学で聞くような言葉です。

今後、量子力学も絡めて解説していく流れができたのも、必然というか「本来の目指す方向」だったのでしょうね。

 実は、昨年から、肩書&私がセッションでやっている本質を表現するために、コンサルの方と、悩んでいました。
私のセッションでなぜ不思議な結果が出るのか、なかなか言語化できずに、二人でウンウンうなっていました。
「佐藤さんから不思議さをとらない方がよい」
「だって、実際にビックリする結果が出ているから」
と言われ、抵抗した私。

 

私:いや、あんまり怪しくしたくないんですよ。
(十分、普段怪しいくせに、自作自演)
「ところで、時空力の”空”って、佐藤さんのメソッドでの位置づけが、実はわからないです。”時”は時間軸を扱っているのでわかります」
とも言われていました。
が、ここにきて、
「なんだ。量子力学の言語で解説してしまえばいいのでは」と。

 

空間の情報を書き換える

私がやっているのは、その人のいる「空間の情報」を書き換えているわけです。
量子場調整の、「人生ストーリー」版をやっているわけです。
更には、「その人と相手を包む空間に、時間の幅を入れて、量子の情報を書き換えている」わけです。

そう考えると、わざわざ、自分で「何と表現したら」と悩んでおきながら、最初から「時空」「ワープ」を使っていて、ほんと自作自演としか思えません(笑)
結末は「量子力学」とわかっていながら、簡単に辿り着くと面白くないから、悩んでいたフリをしていたんですね。
そして、時空力の「空」にこそ、実は私のメソッドの秘密があったのですね。時間(過去と現在と未来)にばかり目を向けていましたが、盲点でした。
これも、自作自演ですね。
簡単にゴールにたどり着いたら、映画は成り立たないですから。
笑。
悩んでいるフリをするほど、ヒマなんですよね、うん。
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佐藤 由美子
4,000人の人生を変えた行動変革コンサルタント。「結婚しました!」「事業がうまくいきました!」「独立して人生が変わりました!」などの成功報告が数多く届き、確実に変化と結果を出す人生を変えるストーリー作りの専門家として多くのクライエントから絶大な信頼を得ている。 ▶︎つづきを読む
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