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枠を超えることで見える世界

最近、新しいコンテンツ作成や個人セッションに集中しすぎて、
記事アップができませんでした。

数週間前、札幌に戻ったとき、ラジオ出演した時の、
facebookの記事です。
後ほどの記事で、ラジオ音声もアップしますね!

昨日は数年ぶりのラジオ出演でした。
札幌で弁護士をされていて、歯学博士の小畑真さんの「LIFE」という番組です。

後日、音声で聞けるようになります。
http://naviradio.net

話した内容は
1.私が音大教授に破門された話(爆)
2.潜在意識が書き換えられたことを判断する方法
3.老若男女問わず、どんな状態の人でも効く10秒ワーク
4.パワハラを短期間で解決した人の共通点
などです。

◆時間があっという間で・・・
「15分くらいしか話していないな」と思っていたら、60分終了でした。
あ、あれ・・・。

私があまりにも話すので、ミキシングのMARUさんが、挿入予定の曲をカットしてくださいました(笑)

小畑さんとは、私のサイン本を紀伊國屋書店で見つけてくださってご縁ができました。
いちおう、ロースクールの後輩にあたるのですが、まったく先輩らしくなく、大変もぉ~しわけございません(笑)

ただ、小畑さんは、弁護士らしからぬ?感性をお持ちの方で、私ととても話が合います。
私の講座には、お医者さんは来られますが、弁護士さんって皆無です。
同じ知的職業でも、頭を使う部分が違うんだろうな・・と思います。

法律は「事実認定と、論理的に整合的に説明できるのか」が全てで、
感性を働かせたらアウト、のイメージなんですよね。

そこが「枠を超えて感性で自由に創造する」という私の気質には、全く向いていなかった点です。
下手したら、自分で勝手に新しい学説を作るタイプですので(いや、実際に、よくやっていて減点された・笑)

だから、私の講座には、法律家が来ないのですね(苦笑)。

ですので、弁護士で私と気が合う方は稀有です。
先日、小畑さんと、N君(私のロースクールの同期で小畑さんの事務所にお勤めの弁護士)で飲みに行ったら・・・。
N君は、全く私の話についてこれてなかったですから。

あぁ・・昔は同じ教室で学んで、それなりに話の共通点はあったのに・・・

年月の流れは、互いの違いを明確に浮き彫りにするものなのですね。

残酷です。

◆昨日はラジオで話しながら、私のルーツは「枠を超えること」なんだな、とつくづく思いました。

ラジオの冒頭で、クラシックピアノを習っていて、楽譜通りに弾かずに、新しいメロディーを作りだし、厳しい音大教授に破門された、という話をしました。

人と同じであること、規範通りに生きること、何かのルールに従う、ということが、極端に嫌な性格で・・・私には今の職業に就く以外、道がなかった、とも言えます。

トホホ。

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佐藤 由美子
4,000人の人生を変えた行動変革コンサルタント。「結婚しました!」「事業がうまくいきました!」「独立して人生が変わりました!」などの成功報告が数多く届き、確実に変化と結果を出す人生を変えるストーリー作りの専門家として多くのクライエントから絶大な信頼を得ている。 ▶︎つづきを読む

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