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心の奥にある価値観と言葉をリンクさせたとき潜在意識が動く

最近、新メソッドセッションを深化させるために、
100本ノックのように、毎日2~3人のクライエントさんにセッションをしています。
出張から帰っても、夜2人のセッションが入っていたりして、休む間もないのが楽しい(爆)。

ドМです。
やってやってやりまくって、全てに共通する「本質」を抽出して、
繋げてコンテンツ化する過程に、至福を感じる変態ですが何か。

最近、コーチングを習っているので、更に質問力が強化されて、
クライエントさんが「あぁ!この言葉を私は欲しかった!」とアハ体験する方が増えています。

急に体が電流が走ったようになり、熱くなった方もいました。
これで安心して自分の欲しいものを得るために行動ができます!!と興奮する方も。

これは、潜在意識の奥底にあった秘密の扉が
「言葉」によって開かれるんですね。
そして、この体験によって、言葉と目標が繋がると、動き出さずにはいられなくなります。

「潜在意識を動かす言葉」には、それほどのパワーがあるのです。
そのあたりを、明日のメルマガで書きますね。
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今のタイミングでコーチングを習えて、本当によかったです!
私がこの仕事をしてから一貫して守っているポリシーがあります。
それは、「習ったことは、即、アウトプットする」です。

これを意識すると、受け身の姿勢で受講ではなく、自然と「アウトプットが前提」の聴き方ができるようになります。
言葉の表面ではなく「本質は何か」をとらえないと、自分の手法と上手く融合できないのですよね。
講師の方のお話しを聞きながら、私は頭の中の「項目別の引き出し」に、分類していきます。

コーチングは、今まで私がやってきたセラピー要素の強いセッションとも関連があるので、その違いを認識しながら受講すると学びが深まります。
人はいつもプラスの気持ちではいられないので、実際には、コーチングのセッションでさえも、セラピー要素が必要になることがあります。
私はコーチングを学ぶことによって、両方を場面によって使い分けることができるようになったのが、強みだな・・と思います。

今までなかなか動けなかったクライエントさんも、コーチングを融合することによって、行動力が増していっています。
その理由を分析することで、新メソッドも中身も充実していくので、今は毎日が楽しいですね~。

昨年出版した拙著にも「自分の大事にしている価値観を探す」ということを書きましたが、コーチングでも同じことが言われています。
人が行動を続けられるには、「価値観を言語化できる」ことは偉大なパワーをもたらすのですね。

最近のセッションは、そこを掘り下げているので、クライエントさんにものすごく喜ばれています。
日々、技を磨いていき、クライエントさんのお役に立てるようになりたい、と思っています。

★ところで、どうでもいい話ですが、
コーチング講座に一緒に通っているSさんに、
私はキャッチコピーをつけられています。
「さばさばちゃんは、デブ専」

なんでやねん!!
私は、さばさばしているので「さばさばちゃん」だそうです。
全然、嬉しくない(笑)

あとね。
「特定の」デブ専ですから。
知性がない人はバツです。
品のない人はバツです。
「言葉」が潜在意識に入ってしまうと困りますので、訂正しときます(笑)

ブツブツ・・・。

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