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才能がなくても一流の仲間入りする○○の法則

先ほど、メルマガを配信しました。
2週間前に、「北海道の森のリトリート合宿」で起きたことをレポートしました。
それから約2週間ぶりの発行になります。

*9月の合宿は残席1名、10月合宿は残席2名です*

今回のお題は、才能があるなしに関係なく
「自分の分野で、結果を出すには何が必要なのか?」について書きました。

明日の20時にも同じ内容を配信しますので、
興味のある方は、以下にご登録くださいませ。
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私は今では書くのが早い方だと思いますが、
最初から早かったわけではないのです。

というより。

そもそも、高校生の頃までは「自分の考えを文章で主張する」
つまり「小論文」が大の苦手でした。
模試でもひどい点数をとっていました。

今こうやって、文章で発信していることは、
はっきり言って奇跡です!

昔、予備校で「ロースクール入試の小論文」を教えていましたが、
高校生の自分から見たら、相当の奇跡です!

あ・り・え・な・い!

その私が、文章を書くのが好きかも?
と最初に気づいたのは、25歳の時でした。

大学2年のとき(あ、私は家出していたので、大学入ったのは24歳です笑)
心理学の講義を一般教養でとっていました。
その講義の一番最後に、5分ほど時間をとって「今日の講義で気づいたこと」を書かせられていました。

心理学には興味があったので、
講義を聞きながら、「常に疑問を持って聞くこと」が自然にできていました。
「なぜ?」「どうして?」
この姿勢で講義を聞くと、たくさん気づきがあり、
講義を聞きながら、感想を書くことが日課になりました。

文字数にして1000文字ほど。
これを毎週訓練した結果、
「自分の考えを文章にまとめる」ということが楽しくなってきました。

そして、挙句の果てに・・・
「心理学の卒論を書かせてください!」
と単位にもならないのに、教授の研究室に押し掛け、
無理やり「イエス」と言わせたという(笑)

いえ。
私、普段は自己主張しないですし、おとなしいほうだと思うんです。
えぇ。

ただ「コレだ!」と思ったときの猪突猛進ぶりは、180度違う人格になってしまうようで・・・。

「コレだ!」と情熱を感じたものは、
何が何でも手に入れないと気が済まない性格なのです。

あなたの情熱はなんですか!?
才能がなくても目指す分野で結果を出す秘訣は、
そのあたりにあるかもしれません。

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