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タナボタでお金が入ってくることを願う心にあるもの&【九州限定企画】

■ 九州限定企画 ■
☆24日残席1名! 未来予想図を作成するセミナー
(今までと同じ内容です。10時~18時まで 価格は2万円です)

☆22~23日:新メソッドモニター企画
急ですが、今週の22~24日に九州限定企画があります。告知が遅くなりました。
**第二弾は「10月1日&2日の夜」に開催します。**
22日は基本講演ですので、このブログの読者さんは不要かと思います。
23日は13時~16時まで、新メソッドの概要&ワークをいたします。
(その後、セッションのモニターに申し込むかは自由です)

◆価格:22日、23日ともに3000円。通し参加で5000円
*24日の未来予想図も参加される方は、3000円引きになります
◆場所:博多の天神近く

お申込み先:info#izumi88.com(#を@に変えてください)
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「もう宝くじが当たるしかない!」
こういうセリフ、時々聞くことがあります。
あるいは、「今度こそ、ここは大丈夫!」
と言って、ネットワークビジネスを転々とする人もいます。
あるいは、「他とここは違うと思って、これに賭けようと思います」
と言って、FX投資に乗ろうとする人もいます。

私からすると、こういう人の「心」にあるものって同じ構造です。
「自分は無力だ」が出発点になっています。
何かに依存しないと、何かにすがらないと、
「お金は入ってこない」と思っているのです。

何かにすがる気持ちがあるので、ますます無力になるのです。
そして、自分を救い出してくれる何かを、ずっと探し求めてしまいます。

こういう人は、実は自分のことしか考えていません。
どうやって、自分を世の中に役立てられるだろうか、
という発想に乏しいのです。

自分を無力だと思っているから。
そんな自分を活かす、という発想が出てこないのです。
救ってくれる何かを、求めるばかりです。

こういう方には、私は甘いこと一切言いません。
全然優しくないと思います。
現実を受け入れていただきます。
そのうえで、自分は世に使う力があることに気づいていただきます。

どんな人も、存在していることに意味があります。
無力だ、なんてないと思います。

昨日の午前からスカイプセッションしていましたが、
その方もそのような要素がありました。

「今度こそ大丈夫だと思います。普通と違うFXだという話なんです。お金はきっと入ってくると思います。」

私より年上の男性でしたが、この人はこのままこんなことを続けたらダメになると思いました。
なので、口調はやわらかですが、現実を伝えさせていただきました。

その方は、じーっと黙って聞いておられました。
思うところがあったのかもしれません。

◆一通りお話し、少しの沈黙した後、
私はこう言いました。
「今日ここで、ラクしてお金を稼ごう、という心から卒業してみませんか?」

一応提案の形をとっていますが、ノーと言わせない迫力はあったと思います。

その方は、ボソリと「はい。そうしたいです」と言いました。

「本当は薄々気づいていました。
どこかでずっと苦しかったんです。
でも、今日言われて、目が覚めました。
これからハローワークに行こうと思います。
知人からアルバイトの話しももらいながらも、
そんな少額のお金は・・と思ってそのままにしてみました。
でも、動いてみようと思います。」

よかった!
でも、ここで「そうですか、よかったです」と引きさがる私ではありません。

この方の中にある「自分は無力だ」という思いを打ち消す「本気度」を、奥から引っ張りださないと、私のセッションの後、またフラフラと、本質的には同じことを繰り返してしまいます。

もっとラクに稼げるオイシい話はないか。
という風に。
人間は弱いものです。

ですので、とあるワークの一部をその場でやっていただきました。
セッションが終わった後も、続きをやっていただき、
本気になる覚悟をしてから、ハローワークに行くことを約束していただきました。

「これからは、真剣に生きてみます」

「そうですか。じゃあ、今日ハローワークに行ってダメだったら、どうしますか?
またFXの話に乗りますか?」

「いいえ。本当に卒業します。諦めないで動き続けます。」
この時、ようやく、この方の声にパワーが宿ったように感じました。

この方の今後の選択と行動が、
「自分は無力だ」からではなく、「自分を役立てる」が出発点になることを願わずにはいられませんでした。

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