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誰の心にも「自信にあふれたもう1人の自分」がいる!◆

◆北海道の森リトリート 合宿
今まで養成講座でしか行いませんでしたが、今年から単発で行います!
7/26からの合宿は、内々で満席になりました。
お問い合わせが相次いだので、9月と10月も、それぞれ単発で開催します。
★9月:9/13 14時名寄駅集合~9/15 17時 解散
★10月:10/11 14時名寄駅集合~10/13 17時解散

潜在意識を強力に書き換えていきます。
「過去の傷の統合」→「現在を受け入れる」→「最高の未来の自分と出会う」を3日間かけて行います!
最終日は、強力なイメージ誘導をしていきます。お楽しみに!
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~学歴と自信「弱っていた心」が消えた?~
どんなに今、気持ちが弱っていても
誰しも心の奥に「本来の自分」というものが存在すると思います。

でも、大人になるほどに、
常識や親の口癖や、周囲の言葉によって、
「できる」がいつの間にか「できない」になっていくのでしょう。

だから、長く生きるほどに「~できない理由」が
たくさん口から出てきてしまいます。

一方、子供はまだまだ柔軟です。
潜在意識には、ある程度「できないと思うクセ」があるものの、
「できると思うクセ」を増やすことも可能です。
どっちの心のクセが多くつくのか、まさに分岐点かもしれません。

◆昨日、中3の受験を控えた甥っ子に、
「最高の未来の自分」と出会うイメージ誘導をしてみました。

隣の部屋に弟たちが3人もいて、結構騒いでいたので、
環境的にはよいとはいえず、
実験的に10分だけやってみようか・・・
という軽いノリで行いました。

このイメージ誘導は、今年から始めました。
「モチベーションを続けて最高の自分と出会う」セミナーの最後に導入しているワークです。

回を追うごとに私もコツを掴み、
わずか5分で「最善の選択肢を続けていった最高の未来の自分」になり切れる人が続出しだしました。

あまりの効果に、
もっと環境がよい場所で行えば、どんな効果が出るのだろう!?

そんな好奇心が動機で、
今週末からの「北海道の森 下川町 合宿」では、最後のメインにそのイメージ誘導をしようと思っています。

下川町は、町の95%が森林で包まれています。
そんな自然いっぱいの非日常で出会う「未来の自分」はどんななのでしょう!?

◆ところで、昨日は、
森林ならぬ子供の声がガヤガヤしている「超日常」空間での、
甥っ子へのイメージ誘導。

あまり効果はないだろ・・。

ところが、驚きました!!
私の予想を大きく裏切り、
甥っ子は、「超自信満々」の未来の自分になりきってしまいました。

あんなに受験で心が弱っていたのに!?

因みに直前まで、「M高(北海道で一番レベルの高い高校)に行きたい」と言っていたのですが、イメージ誘導では意外な答えが・・・。

もともとA高に行くと言っていて、突然M高に翻ったという事情があるのですが・・。

イメージでは「学者になった未来の自分」になりきってもらい、
「高校、どこに行ったの?」と聞くと
「A高」という答えが(笑)

そこで私が「15歳の夏休みの前、M高と迷っていなかった?」
と聞くと…。

「高校は通過点だと気づいた。今こうやって学者になってみてわかるけれども、結果が望み通りであれば、高校の名前は関係ないとわかる」
「M高は聞こえがいいけれども、未来の学者になるという夢のために、どんな高校生活を送れるのか、が重要」
「自分の性格を考えると、その環境が整っているのはA高の方だった」
「今、悩んでいることはあるかもしれないけれど、
苦手なことを克服するのも大事。でも、自分ができる部分に目を向けて伸ばそうとするのも、同じくらい大事なことだ」
「未来の自分はそれがわかる」

と、どんな質問にも、自信たっぷりに答えていたのが印象的でした!
同席していた妹(母親)が、もうビックリ仰天!

この子が、こんなに自信たっぷりに言葉を使うなんて。。。
打たれ弱い、メンタルが弱い、ということをずっと心配していたようですが、
本来の姿は、「自分の未来がよくなると信じている自信のある状態」なのでしょう。

自分の未来に自信がないと「有名な高校に行く」ことで誤魔化そうとする心があったことに気づいたのかもしれませんね。

「自分の性格と環境の掛け算」が最大値になるのは、高校の名前ではなく「実際の校風」だと気づいたのかもしれません。

今日は清々しく学校に出かけていったそうです。

◆夏休み期間、妹の家に通って、毎晩、私がイメージ誘導したら、どんなことになるのでしょう!?
毎日はさすがにしませんが、ちょっと興味が湧いてきました。

イメージ誘導の時、大事なのは「使う言葉」です。
催眠状態になっているので、「どんな状態でも絶対にプラスに転換できる」と暗示を促す言葉を駆使することに、細心の注意をはらっています。

でも、もっとも大事なことがあります!
1回の催眠よりも、親の日常の口グセの方が、回数が格段に多いので、子供の「思考のクセ」を作ります。

親の言葉の影響は計り知れないものがあります。

だから、親の心の状態が最も大事なのだろう、と思いました。
色々、考えさせられましたね・・。

週末の下川町での合宿の最後は、今までにない本格的なイメージをするので、私も楽しみです!
(9月、10月も単発で開催することになりました)

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