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10/3札幌に来られます!圧倒的ベストセラー作家の頭のナカミ

*facebookの6月18日の記事です*

今日は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのベストセラー作家であり、経済ジャーナリストの木暮太一さんの事務所に行ってきました。
36歳にして、既に40冊以上の本を出されています。

発売されたばかりの『超入門 資本論』が重版を重ねています!
マンガで大人気のカイジ(賭博黙示禄)を、お金のルールという切り口で解説本にしたシリーズも、絶好調の売れ行きです。

で、その木暮さんに今、出版の企画を相談させていただいているのですが。
いや・・・参りました!

ベストセラーを連発する作家の頭のナカミは、凄かった!

今回の企画は、シリーズ化できる!と私の中でも自信があった内容ではありました。

が。
いざ木暮さんに鋭く次々と突っ込まれると、
「え・・と、それは・・・」と何度口ごもったか(苦笑)。

段々と、木暮さんの表情が険しくなっていきます(笑)
「つまり、これって〇〇ってこと?」
「あ!それそれ!!そうなんですよ!」

みたいな会話が、2時間の間に、何度訪れたか。

更に、私にとっては「超・普通」だと思っていたことを、木暮さんに何度も追及され、私としては、なぜ追及されるのかわからず、サラリと何度も同じことを返し(内心、木暮さんの顔がだんだん険しくなっていることに気を揉みながら・・・)、ついに業を煮やした木暮さんが、「図」にし始めるという事態に発展!

「これ、斬新じゃないですか!」
「そ、そうですか・・・。私にとっては普通すぎて・・・」
「いえいえ、これをメインに本を書けますよ」
「ぇえっーーー!!(絶句)」

その後、どのように編集の方にプレゼンしたらいのか、順番まで教えていただき、
とにかく頭の良い人って違うな・・・と感心しっぱなしです。

木暮さんが私のメソッドをプレゼンしてくださったのですが、私が「このメソッド、凄い!どこの!?」
と他人事のように思いましたから(笑)

◆たった1回ではなく、立て続けにベストセラーを連発する方というのは、やはり「見せ方」「切り取り方」を、世の動きに合わせて柔軟にアレンジする術を身につけていらっしゃるのですね・・・。

昨年の秋、初めて木暮さんの出版に関するセミナーを受けに行ったとき、あまりの頭のよさに度肝を抜かれ、そういう感動の仕方を滅多にしない私ですので・・・直感だけで、その場で相談を申し込みました。

その時、私は木暮さんがそんなに有名な方だと存じ上げなかったのですが、私の直感は大正解でした。
「第二の池上彰」と業界で評されている木暮さんですが、次々とベストセラーを連発していることには理由があるようです。

◆実は、この木暮さんが札幌に来られます!
先輩著者の方と一緒に講演会を企画しています。
10月3日の夜を、空けておいてくださいね!
お金や働き方など、経済ジャーナリストの立場で、鋭く切り込んでいただけたら、と思っています!

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