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必要な答えを引き寄せる「問いかけ方」

最近、「世界に問いかける」と「世界は答えてくれる」という現象が頻発しています。
その答えてくれる対象は、時には自分自身の閃きも含まれますが、多くは周囲の人からもたらされます。

世界に問いかけるには、自分が何を望んでいて、何を知りたいのか、を明確にすることが大事です。
そのためには、自分を知ることが先です。
自分の強み、弱みを知るのです。

これは願いを叶える方法も同じです。
実は自分の本当の願いが何なのかを知らない人の方が、圧倒的に多いのです。

自分では「~~なりたいと思っているのに、上手くいかないんです」と悩まれていて、どうしたら「~~になれるのか」と質問されるのですが、そもそも「~なりたい」というのが本当の願いとズレていることが多いのです!
だから「~になれない」という現象になってしまうのです。

私が個人セッションで行っていることの二分の一は、深層意識にある「本当の願い」を見つけることです。
そこを見つけて、初めて「その人の深層意識に効く言葉」が決まります。

◆先日、出版の企画のことで木暮太一さんに相談したとき、私は明確に「自分の弱点」が何であるのか自覚しました。

私の強みは「発想力」だと思っているのですが、その一方で苦手なのが「空間処理」。
自分の中の「イメージ」を「シンプルな図」にするのができない。

今回の私の企画は、結構面白いと思っているのですが、ある意味、複雑?な部分もあるのです。

その部分がまさに「新メソッド」なわけですが、これを理解してもらうために、本でどのように表現するとよいのか?

文章で伝えきれない「アノ感覚」を一体どう表現するのか。

そこで、世界に問いかけました。

「私の強みは発想力です。今回の企画は少々複雑な部分があって、それをどのように本で伝えていいのか、迷います。私のこの企画は人を幸せにします。だから、私のこの発想力を世に役立てて、私というリソースを最大限に世に発揮させてください。誰が私を助けてくれるのか、教えてください」

で、早速、答えが来ました(笑)!

明快な答えをくれたのは、北海道で超有名な鹿内幸四朗さん。
中野会計事務所が札幌に進出したとき、ゼロから顧客を増やした実績をお持ちです。
だけど、本当の凄さは、難しいことをシンプルにする才能です。

その鹿内さんに、別件で用事があって、先週からメールのやりとりをしているうちに、今回の企画の話になり、昨日の夜、中野会計事務所にお邪魔しました。

じーっと私の話を聞いていた鹿内さん。
時々、空中を見つめていたので(笑)
「聞いていますかっ!?」と突っ込んだくらいですが、実はその時、偉大な作業をしていたのです!

私の話が終わった後、鹿内さんはこう言いました。
「ゆみの言いたいことって、結局、こういうことでしょ?」
そして、ある図を書き始めました。

まいりました~!
私の複雑な?手法を、アッサリ図にしてしまいました。
「これは、ここと、ここを伸ばしていくメソッドだよね」

そ、そ、それそれ!
と何度も叫んでしまいました。

私の話を聞いている最中に空中を見つめていた時に、その図が浮かんでいたようです。
鹿内さんは相続の相談のエキスパートですが、相談に乗っているとき、構図のようなものがいつも浮かぶそうです。

凄すぎ~。
鹿内さん、ありがとうございます!!
良い本を生み出したいと思います!

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