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本当にやりたいことは「ある日」突き動かされる

*5月27日のfacebookの記事です*

◆電話の向こう側にある風景◆
トゥルル…
トゥルル…
繋がらない電話。
十数年ぶりに声が聞きたくて。
番号を押す指が、少しためらうの。

驚いたことがあるの。
今でも私の頭に、あなたの番号が記憶されていること。

この事実が、十数年の時間の空白を埋められると勇気づけてくれる。

トゥルル…
トゥルル…

で・な・い

・・・。

ふふっ。
私お得意の意味深な書き出し。
そして、実は意味はないという(爆)。

更に、電話のお相手は元カレではありません(笑)

◆ということで、電話では埒があかないので、
明日は直接「ゲンバ」に出かけてきます。

これ、実はずっとやりたかったことの「キッカケ」になるかも!!なのです。

やりたいと思いながら、先伸ばしにしていたこと。
というより、左脳的に現実的に考えて「そこに辿り着けない」と思いこんでいたのです。

その一方で「いつかそうなるはず」という奇妙な確信。

こんなこと、ありませんか?
こうなりたい、という願いが強いとき、しばしば起きます。

しかし、本当の願いであるならば、それは「適切なタイミング」で行動に移すよう、外側から促されるものです。
その前に、いくつかの意味のあるメッセージが、偶然を装おってもたらされます。

今ここ!!

本を出した後だから、本当の願いに着手する気になったのかもしれません
明日、電話の向こう側にある風景に出会ってきたいと思います。

世界は予想外に優しい。
うん。

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