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ホンモノの人のコミュニケーション術

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今日から、ブログを引っ越ししました。
出版後すぐにと思っていたのですが、遅れてしまいました。

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過去のfacebook記事&旧ブログのいくつかの記事は、時間の合間に少しずつこちらにもコピペしていきますね。

さて、先日facebookに記事を書きました。
すると・・・・。

驚いたことに、1200を超える「イイネ」がつきました。
たまげました(笑)
皆様、ありがとうございました。

4月7日に、MTSさん主催(私の教材を作ってくださる会社で、とてもお世話になっています)の「一流セミナー」がありました。
講師は、カリスマ美容師、じゅん先生こと川根順史氏でした。

その時感じたことを、シェアした記事です。
その記事の前に、じゅん先生のことを書いた記事がありますので、そちらの記事をまずアップしますね(続き物として読まれてください)。



(2013年3月21日のfacebook記事より)
◆ホンモノの人のコミュニケーション術◆

一流と二流の分かれ目ってなんだろう?
ホンモノって何だろう?

時々そう思うことがあります。
私はとてもラッキーなことに、ホンモノと感じる方にお会いできるチャンスが多いのですが、共通しているのは「コミュニケーション力」だと感じます。

ただ、私のいう「コミュニケーション力」というのは、口達者とか話し上手という意味では決してありません。
そういえば、ナンバーワン・セールスは意外に口下手だ、と聞いたことがあります。

私のいうコミュニケーション力というのは①相手の本質をよく理解して→②相手を受け入れて→③その過程で、相手の心が開き、いつの間にか未来に向かって変容していく。

この一連が流れが、気づかれないほどにさりげなく。
相手の心の深部にいつの間にか入り込んでいる。
まるで呼吸をするように。
そんなイメージです。

札幌にまさにそんなホンモノの方がおられます!
それは、じゅん先生こと川根順史先生。
何度もカットコンテストでチャンピオンになったカリスマ美容師です。

先日、印象深いお話を、じゅん先生からお聞きしました。
*要約しているので、細かい部分は違っている可能性があります。趣旨が伝われば、と思います。

「例えば、僕のお店の子が、僕と同じカットをしたとするでしょう」
「ボブカットのラインとかね」
「でもさ、どんなに外側の形が全く同じようにみえても、結果は違うんだよね」

あー、わかる。
って思いました。

結果というのは、私の解釈ですが
「お客さんの心の変容」具合なんだと思います。

私、受け入れてもらっている。
私の魅力ってなんだろう。
私、もっと輝きたい。
私、輝けるかも。

じゅん先生に、カットされながら、会話を交わしながら、お客さんは自分の心と対話が始まります。
いったん、内側に向かったことで、その人の魅力が引き出され、そのエネルギーが今度は外側に、未来へ向かって伸びていく。

カット技術ももちろん大事ですし、基本中の基本なのでしょうが、おそらくその先にあるものこそが「真の変容」をお客さんから引き出すのだと思います。

私の仕事も全く同じです。
養成講座でもお伝えしていますが、私のセッションをそのまま暗記して、ワークの手順を同じにしても、クライエントが変容するとは限らないのです。
大事なのは外側の形ではないのです。

そんなことが頭をよぎり、そして、じゅん先生のカットには、きっと人生が動き出すような「コミュニケーション」の仕掛けがあるんだと思いました。

◆何度か、じゅん先生とお話しさせていただき、私はその理由が少しわかったように思います。

「井戸を一度、深く掘った人は、何度でも深く掘ることができる」
ウロ覚えですが、私は高校時代に、こんな趣旨の言葉に出会いました。
以後、その言葉は私の人生に影響を与えてきました。

じゅん先生とお話しする度に、私はなぜかこの言葉をいつも思い出します。

その道のプロというのは、どんな形であれ、井戸を一度深く掘っているのだと思うからです。
しかも、二度目に掘るとき、三度目に掘るとき、その質が進化していくようなイメージ。

もしかしたら、じゅん先生は、カットコンテストでチャンピオンに挑むたびに、井戸の掘り方が変わっていったのかもしれません。

じゅん先生は、一体どんな方法で、井戸を掘っていったのか。
それを私は知りたいのです。
4月7日に、じゅん先生が講師となり、MTSさんの「ザ・一流セミナー」で講演されます。

楽しみです♪
セミナー後、またレポしますね!

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