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本当の「聴く力」~言葉で裸にしてしまう!?~

昨日まで、東京「魔法の言葉」養成講座でした。
3日連続で行い、昨日が最終回でした!
いや・・・まさか、まさか!の驚きの結末に・・・。

感動のドラマがいくつも生まれた、濃い講座になりました。
あまりにも濃すぎて、どこから書いていいのやら。
最後は受講生さんの心の奥にある「鎧」が脱がされ、
本当の気持ちが明らかになりました。

受講生さんの顔が別人のようにスッキリ!
その他「運命の決行」を決断して、早退して結構場面に行く方もおられました。
また、4か月前は表情が硬く、笑顔がなかった方が、体をのけぞって高笑いするほどまでに(笑)!
大きな変容と感動の嵐でした。

そして、その日の夜・・・。
続きはまた次の記事に書きます。
いや・・私の体に異変がおきたのです。

今日は、第8回の講座のレポートです。
コミュニケーションの前提となる「聴く力」についてのワークを行いました。
人に伝わるような言葉を使うための「聴く力」
かなり深いのです~。
目標達成や願い実現には「人からのサポート」が必要です。
応援される人になる秘訣は「聴く力」なのです。

以下、12月21日にfacebookにアップした記事です。
養成講座、どんどん進化していってます!
=========================================

今日は第8回養成講座です。
この講座で目指している能力の一つに「聴く力」があります。
「聴く力」は奥が深いのです!

本当の意味で「聴く」には、
五感のすべてを使い、右脳も左脳もフル回転する必要があります。

本当に聴くと、「適切な質問」が出てきます。
相手の本質や、本人さえも気づいていない、
奥深い部分を質問することができるのです。

これは、コミュニケーションの基本でもあり、
セッションが上手くいくコツでもあります。

そして、この能力を磨くには、大前提となる要素があります。
これがないと、そもそも「本当の意味で聴く」ことはできないし、
「適切な質問をする」こともできません。

それは「人に興味を持つ」ということです。
多くのコミュニケーションに悩む人の問題の本質は
「そもそも、人に興味を持っていない」ということだったりします。

私の講座では、この部分を伸ばすことを心がけています。
人に興味がないと、コミュニケーションは上手くならないのです。

◆さて、前回の講義では、アシスタントの本郷一郎さんの「本質を引き出す質問をする」というワークがありました。

そして、聴き取った内容を「文章化する」という宿題を出しました。
人の話をよく「聴き」、その人の本質に迫る「適切な質問」をして、
それを「文章化する」。

感じたことを「言葉」に変換することは、
コミュニケーションが上手くなる要素でもあります。

この講座は、コミュニケーション能力を目指すことも目的ですが、
私のやっているセッションができるようになる人を育てるのも目的です(←コッチが本当の目的ですがww)

私のセッションでは、最後に
「その人の潜在意識が動き出す言葉」を作成します。

その人にだけ効く「無意識に働きかける言葉」を探すための「聴く能力」「質問する能力」「言葉に変換する能力」。

この「無意識に働きかける言葉」によって、
「自分の願いを邪魔する思考パターンを手放すこと」が可能になります。

これを養成講座で扱うのですが、結果的に「コミュニケーション上達の能力」が身につくというわけです。

別途、コミュニケーションのテーマも扱いますが、それも基本の「聴く力」ができてこそ。
なので、初回から「聴く」を相当に意識したワークをします。

◆この私の趣旨を十分にくみ取った、優秀な答案?をご紹介いたします。
アシスタントの「まつおりの」さんが書かれました。

りのさんは、認定コンシェルジュでもあり、
「表現すること」をずっと追求してこられた方です。
願いを叶えて、電撃結婚をされたので、恋愛のテーマが得意としています。

真に「聴く」ことができると、こういう文章が書けるのですね!
素晴らしいです。
本郷さん自身が「考えさせられる」と、
自分でも気づかない部分に気づかされたようで、大絶賛されていました。

======================
先日、女6人で本郷一郎氏を丸裸にする機会を得た。

読書会や魔法の言葉ミニセミナーの開催、出版プロデューサーとして動き出した彼に質問を浴びせ、その本質にせまろうというのである。

女6人の言葉攻め!
嗚呼、なんて恐ろしい。

いつも相手から聞き出すのに慣れている彼は、
きっと脇汗タラタラだったに違いない。

彼はライターという職業の中で培ってきた、
その人自身ですら意識していない思いや感情をひきだすチカラが半端ない。

また、彼と会話をしていると受け入れられている、わかってもらえているという安心感で不思議と何でも話してしまうのである。

だけど、どんなことでもどんな人でも受け入れてくれるのかなと思いきや、実は違った。

彼にも苦手な人がいるのだという。
言葉と行動がともなってない人間や、ズカズカと領域に入り込んでくる失礼な人間が嫌いだそう。

もしかしたら、本当の彼は自分の世界をはっきりとした境界線で区別したがっているのかもしれない。
なぜなら、自分の領域に入り込んでくる侵入者に対して、
「めんどくさい」と感じ、実際に自分から遠ざけて行動で示しているからだ。

今まで仕事で人の話ばかり聞いてきたので、他人と自分の世界との境界線が曖昧になっているのではないだろうか

今日は第8回養成講座です。
この講座で目指している能力の一つに「聴く力」があります。
「聴く力」は奥が深いのです!

本当の意味で「聴く」には、
五感のすべてを使い、右脳も左脳もフル回転する必要があります。

本当に聴くと、「適切な質問」が出てきます。
相手の本質や、本人さえも気づいていない、
奥深い部分を質問することができるのです。

これは、コミュニケーションの基本でもあり、
セッションが上手くいくコツでもあります。

そして、この能力を磨くには、大前提となる要素があります。
これがないと、そもそも「本当の意味で聴く」ことはできないし、
「適切な質問をする」こともできません。

それは「人に興味を持つ」ということです。
多くのコミュニケーションに悩む人の問題の本質は
「そもそも、人に興味を持っていない」ということだったりします。

私の講座では、この部分を伸ばすことを心がけています。
人に興味がないと、コミュニケーションは上手くならないのです。

◆さて、前回の講義では、アシスタントの本郷一郎さんの「本質を引き出す質問をする」というワークがありました。

そして、聴き取った内容を「文章化する」という宿題を出しました。
人の話をよく「聴き」、その人の本質に迫る「適切な質問」をして、
それを「文章化する」。

感じたことを「言葉」に変換することは、
コミュニケーションが上手くなる要素でもあります。

この講座は、コミュニケーション能力を目指すことも目的ですが、
私のやっているセッションができるようになる人を育てるのも目的です(←コッチが本当の目的ですがww)

私のセッションでは、最後に
「その人の潜在意識が動き出す言葉」を作成します。

その人にだけ効く「無意識に働きかける言葉」を探すための「聴く能力」「質問する能力」「言葉に変換する能力」。

この「無意識に働きかける言葉」によって、
「自分の願いを邪魔する思考パターンを手放すこと」が可能になります。

これを養成講座で扱うのですが、結果的に「コミュニケーション上達の能力」が身につくというわけです。

別途、コミュニケーションのテーマも扱いますが、それも基本の「聴く力」ができてこそ。
なので、初回から「聴く」を相当に意識したワークをします。

◆この私の趣旨を十分にくみ取った、優秀な答案?をご紹介いたします。
アシスタントの「まつおりの」さんが書かれました。

りのさんは、認定コンシェルジュでもあり、
「表現すること」をずっと追求してこられた方です。
願いを叶えて、電撃結婚をされたので、恋愛のテーマが得意としています。

真に「聴く」ことができると、こういう文章が書けるのですね!
素晴らしいです。
本郷さん自身が「考えさせられる」と、
自分でも気づかない部分に気づかされたようで、大絶賛されていました。

======================
先日、女6人で本郷一郎氏を丸裸にする機会を得た。

読書会や魔法の言葉ミニセミナーの開催、出版プロデューサーとして動き出した彼に質問を浴びせ、その本質にせまろうというのである。

女6人の言葉攻め!
嗚呼、なんて恐ろしい。

いつも相手から聞き出すのに慣れている彼は、
きっと脇汗タラタラだったに違いない。

彼はライターという職業の中で培ってきた、
その人自身ですら意識していない思いや感情をひきだすチカラが半端ない。

また、彼と会話をしていると受け入れられている、わかってもらえているという安心感で不思議と何でも話してしまうのである。

だけど、どんなことでもどんな人でも受け入れてくれるのかなと思いきや、実は違った。

彼にも苦手な人がいるのだという。
言葉と行動がともなってない人間や、ズカズカと領域に入り込んでくる失礼な人間が嫌いだそう。

もしかしたら、本当の彼は自分の世界をはっきりとした境界線で区別したがっているのかもしれない。
なぜなら、自分の領域に入り込んでくる侵入者に対して、
「めんどくさい」と感じ、実際に自分から遠ざけて行動で示しているからだ。

今まで仕事で人の話ばかり聞いてきたので、他人と自分の世界との境界線が曖昧になっているのではないだろうか。

だとしたら、この女6人言葉攻めによる丸裸で何かが変わるかもしれない!?

さて、彼の目下の悩みは引っ越したばかりの部屋が思うように片付いていないことだと言う。
学生時代に本棚を整理することで、自分の興味や方向性が明確になった経験があり、片付けの重要性に気づいたそうだ。

片付けが重要だと感じつつも、
それを今するのは「めんどくさい」とここでもこの口癖が出てきていた。

片付けが実行できないのは、どこかに怖れがあるからだろうか。
自分の力ではどうしようもできないという状態に対して出てくる言葉が「めんどくさい」なのだろうか。

今となっては確かめられない。
ああ、もっと質問をしておけばよかった。

だけども、一冊の書物が持つ世界観のような、
彼の中にも一貫した世界を確立したいという思いが確かにあるのだ。

それは、自分の部屋を好きなもので好きなように配置したいという欲求にも表れているのではないだろうか。

そして、その彼の作り上げる世界に共感を示してくれる人が多ければ多いほど、彼のモチベーションは上がるのかもしれない。
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私の直接のフォローもあります。
http://www.yousei888.com/

 

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